2007年02月07日

とりあえずエミリー

Some Loud Thunder
Some Loud Thunder / Clap Your Hands Say Yeah

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーの2ndアルバム。

1stよりはマシな気もするけど、相変わらずやる気のないジャケットだなと。

このアルバムではスローな曲が多くなっていて、個人的には、1stのほうがアップテンポで彼らの音には合ってたなぁと、今のところは思っています。

ただ、2曲目のEmily Jean Stockが最高に美しくて、こればっかり聴いてます。



あと、1stよりも意外性を重視した展開になっていて、ますますベルベット・アンダーグラウンドっぽくなった気が・・・。

とりあえず、今のアメリカのバンドの中では1番好きです。
posted by franz at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | US | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

ベシュ・オ・ドロムを試聴すべし

ベシュ・オ・ドロムの公式HP(多分)
Albumsというところから3rdアルバムまでの曲が試聴できます。


アルバムごとにオススメを
macsó hímzés
1.Pusztító
3.9S
6.Román swing

Can't make me!
6.Cigansko oro
9.Pergetö
10.Koczkáé

gyí!
1.újcsocsek
2.tortapapír
5.fidóé


これまでに1st2ndの記事を書いているので、暇な方はどうぞ。
まぁ実際に音を聴いた方がいいに決まってますが。
posted by franz at 02:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Hungary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

行方不明のCDとか買いたいCDとか

たまには邦楽のことも書こうと思ってCDを探してみたところ、行方不明でした。無いと分かると、無性に聴きたくなります。具体的に言うと、ミッシェルとかハイスタとかなんですが。

で、その買い直しも含めて買いたいCDをメモ
・ミッシェル・ガン・エレファントのアルバムとかシングルとか
・ハイースタンダード(アルバム全部持ってたはずなのに・・・)
・椎名林檎関係
・ビートルズのサージェントペパーズ(未だに持ってないので)
・クランベリーズの1stと4th(この2枚も以前は持ってたはず)
・クーラ・シェイカー(今年新作が出るらしい)
・レディオヘッド(今年新作が出る・・・出ますよね?)
等々



ついでに、先週のlast.fmによるトップ10
◆レディオヘッド ― 46plays
◆ミューズ ― 43plays
◆クランベリーズ ― 41plays
◆コールドプレイ ― 24plays
◆ブラー ― 21plays
◆ベシュ・オ・ドロム ― 21plays
◆プライマル・スクリーム ― 19plays
◆クラウドベリー・ジャム ― 18plays
◆フランツ・フェルディナンド ― 18plays
◆ワンダー・スタッフ ― 18plays

ようやくコールドプレイをPCに入れました。
posted by franz at 03:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他音楽的色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

radiohead 26/June/1997 at Glastonbury

今年はおそらくレディオヘッドの新作が出るであろう年です。でも、いまのところ詳しい情報は無いので、とりあえず今までの曲を聴いています。(レディヘファンは皆そうだと思いますが)

で、今日は市販されていない幻(ではないか・・・)のライヴ音源へのリンクを。
ココでダウンロードできます。

1997年のグラストンベリーでのものなので選曲も古く、OK COMPUTERまでの曲です。

この音源は、以前ナエバでゴーゴゴー!さんの記事を見て知ったんですが、こんな素晴らしい音が無料でダウンロードできるのかと、当時はかなり興奮した思い出があります。

ていうか、今でもコレを聴くとかなり興奮します。
posted by franz at 02:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

YouTubeでお茶を濁し中


Invincible / Black Holes and Revelations / MUSE

ミューズファンには待ち遠しい3月の来日公演。

しかし、東京公演は月曜日・・・。

ウィークデーの夜は仕事の都合で絶対無理なのでした。

筆舌に尽くしがたい残念感があるんですが、しかしYouTubeというのは有り難いものです。もちろんライヴに行くのに比べたら全然物足りないですが、何も観られないよりは遥かにマシです。マットが相変わらずかっこいーなと思いながら観てたら、実はドラムのドミニク・ハワードがもっとかっこよさげでした。




あぁでもやっぱり残念。
何か仕事を休まざるを得ない口実が無いだろうか・・・。
posted by franz at 02:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

クラシックブーム?

last.fmのチャートを→に貼るようになってしばらく経ちました。

で、今週のチャートを見てみたら、
◆ワンダー・スタッフ ― 17Plays
◆レディオヘッド ― 17Plays
◆プライマル・スクリーム ― 17Plays
◆ベレゾフスキー ― 15Plays
◆ブラー ― 14Plays
◆クラウドベリー・ジャム ― 13Plays
◆クイーン ― 13Plays
◆レスリー・ハワード ― 12Plays
◆ミューズ ― 11Plays
◆五嶋みどり ― 7Plays
でした。

なんか仕事が忙しかったせいか、全体的に数字が小さいですが、しかし上位10位までにベレゾフスキー,レスリー・ハワード,五嶋みどり、とクラシック勢が3つも入っていました。


やっぱり歳をとると、だんだんロックよりもクラシックが好きになっていくのかもしれません。まぁ1週間という超短期の統計なので、こういう考察をしても無意味なんですが。
posted by franz at 18:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽的色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

レスリー・ハワードはやっぱり偉い人

Liszt: Dances and Marches
Liszt Dances and Marches / Leslie Howard

2枚組。
以前、半ギャについての記事を書きましたが、そのグランドギャロップクロマティックも入っています。それとは別の曲でギャロップという曲が入っているんですが、これがまた良いです。“グランド”が付いてない割には、“グランド”付きよりも大曲です。

死のチャルダッシュ,小さなお気に入りワルツ(原題Petite Valse favorite,愛らしい小ワルツという邦題を付ける場合もあるようです)など他にも好きな曲が多く収められていて、個人的には嬉しいアルバムです。


ただ、ハワードの演奏はイマイチ迫力に欠けるところがあって、特にこのアルバムの選曲なら、もうちょっとダイナミックに弾いてくれたらなと思います。

それでもハワードほどたくさんリストの曲を弾いたピアニストは(多分)いない訳で、その意味でやっぱり彼は偉大です。
posted by franz at 02:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

買い初め

ABSOLUTION TOUR
ABSOLUTION TOUR / MUSE

今年初の買い物はミューズのライヴDVD。

2004年のグラストンベリーでのライヴ映像が中心。

2004年の大晦日にBS朝日(多分)でやってたもの。(途中で気づいて、plug in babyだけ録画してました)

曲は
hysteria
new born
sing for absolution
muscle museum
apocalypse please
ruled by secrecy
sunburn
butterflies and hurricanes
bliss
time is running out
plug in baby
blackout

素晴らしいです。plug in babyが特に最高です。

曲はSHOWBIZ,ORIGIN OF SYMMETRY,ABSOLUTIONからのもの。最近のライヴDVDも発売して欲しいところです。
posted by franz at 02:43| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

過ぎ去ったクリスマスのための1曲は20000円!

This Woman's Work
This Woman's Work / Kate Bush

昔(たぶん高校生の頃)、友達が誕生日に“バラード・マックス”的なCDをくれたことがあった。その中に、ケイト・ブッシュが歌うDecember Will Be Magic Againという超素晴らしい曲があったのをこの前思い出した。

クリスマス(もう過ぎたけど)に合う名曲。未だにこの曲以上にクリスマスに似合う曲には出会わない。



で、久しぶりに聴こうと思ったら、CDが行方不明。

仕方ないから買おうと思って検索してみたら、ふつうのアルバムには収録されてない様子。海外でだけシングルが売られていたらしいが、かなり古いこともあり、入手するのはかなり難しそうな感じ。

と思ったら、This Woman's Workという8枚組に入ってて、アマゾンでも買える。

1曲聴きたいがために、20000円近く出して8枚組を買うのも馬鹿らしい気がするけど、でも買いたい気もする。

アマゾンの在庫は2点。

あぁどうしよー。
posted by franz at 02:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

トムの消しゴム

THE ERASER
THE ERASER / Thom Yorke

これまで何回か、今年2006年は重要な年だと書いてきた。その最大の要素はコレ。

レディオヘッドのトム・ヨークの初のソロアルバム。

レディヘの作品とあえて比べると、雰囲気はAMNESIACに近いかもしれない。未来の映画のサントラ盤のようにも思える。

当たり前だが、トムのヴォーカルが素晴らしい。しかし、不必要にヴォーカルが強調されることなく、悪い例えかもしれないが、ヴォーカルも楽器のひとつであるかのように、他の楽器と絡み合っていて美しい。




コンセプトアルバムという訳ではないと思うけど、全体として非常にまとまりのあるアルバムだという印象です。

iTunesのマイレートでもほとんどの曲に星4つ以上をつけていますが、特に2曲目のAnalyseと8曲目のHarrowdown Hillが気に入っています。

あと、これは音とは関係ありませんが、CDのジャケットが紙で巻物みたいになってて面白いです。


来年のレディヘの新作も楽しみです。
posted by franz at 04:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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