2007年08月11日

MUSE最高


Invincible / MUSE

やっぱりこっちの方がかっこいいかも。


ついでにPlug In Babyの動画を探したら(ライヴDVDで2種類見られるから今までネットでは見たことなかった)、かなり良いのが複数。

やっぱマットはかっこいい。
posted by franz at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

やっぱり無敵


Invincible / Black Holes and Revelations / MUSE

以前貼ったのがリンク切れになっていたので新しく。
何度聴いても名曲。
posted by franz at 02:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

Dead Star

Dead Star・In Your World
Dead Star・In Your World / MUSE

Hullabaloo を持っているので、Dead StarとIn Your Worldのライヴヴァージョンは聴いたことがあったんですが、スタジオ録音も聴いてみたくて購入。
両方ともどちらかといえばライヴヴァージョンの方が好きです。

それとは別にCan't Take My Eyes Off Youのカバーが入ってて、コレが最高に良いです。
マットが歌うと↓こんな感じ↓




続きを読む
posted by franz at 02:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

オシャレザル

Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
Whatever People Say I Am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys

アークティック・モンキーズの話題になりまくった(らしい)1stアルバム。

UKだし、ジャケットがフーリガン(違)なので、きっとオアシスっぽいんだろうなぁと思っていたら、友人曰く「全然違う」。で、ちょこっと聴かせてもらって、確かに違うなと。
そのときは、そんなに気に入ったというのでもなかったけど、一応今をときめくバンド(でももう2ndですけど)なので購入。

ジャケットの印象とはまったく違うちょっと洒落たロック。1曲目のThe View From The Afternoonがとても良いです。
posted by franz at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

Lift


Lift / radiohead

この前のミューズのライヴに行ってから、
レディオヘッド>ミューズ>>>>>その他
になっている感じです。
(以前はレディオヘッド>>>ミューズ>>>その他 でした)

このままだと自分内でミューズがレディヘを超えてしまいそうです。
友人M氏と、ライヴ帰りの車中で
「でもやっぱりレディヘは別格だよな」的な話をしたばっかりだというのに・・・。

で、レディオヘッドの素晴らしさを思い出すために、YouTubeからLiftを。
the bendsの頃の曲ですが、アルバム未収録です。良作。


ていうか、トムが若いです。衣装が微妙ですが、髪ツンツンしてるし。

でも、久しぶりにレディヘの映像を見て思うのは、やっぱりトムだなと。自分が女だったらマットよりトムを追っかけます、間違いなく。残念ながら男なので追っかけませんけど。


ていうか、レディヘの新作はいつ出るんですか。
posted by franz at 02:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

MUSE=ライヴバンド

studio coast.jpg

MUSEの東京公演は月曜日しかないのかと思ってたら、ちょっと前に友人のM君から「日曜日のチケット取れたら行く?」とかいう内容のメールが来ました。いや、愚問ですよM君。そんなの行くに決まってるでしょう。

ってことで、M君の取ってくれたチケットで行ってきました。


1曲目はTake A Bowなんだろうなぁ、と思いながら開演時間を迎えると、1曲目はKnights Of Cydonia。最初から盛り上げすぎ。2nd〜4thの曲が多かったですが、1stからもSunburnがセレクトされてました。そして、やっぱりPlug In Babyが一番盛り上がってたのかも。でも、Take A BowとInvincibleをやらないのはどうなのかと。強いて不満を挙げるとすればその2曲を聴きたかったということだけ。
演奏は全体的に最高でした。みんな超ウマ。マットは動きが軽い。

あとMCはドムの担当なんですね。日本語上手かったです。しかも1人だけスパイダーマンの服着てて、面白そうな人だなと思いました。


一応、演奏した曲を思い出せる限り。
1st『SHOWBIZ』から
・Sunburn
2nd『ORIGIN OF SYMMETRY』から
・New Born
・Plug In Baby
・Citizen Erased
3rd『ABSOLUTION』から
・Apocalypse Please
・Time Is Running Out
・Stockholm Syndrome
・Hysteria
・Butterflies & Hurricanes
4th『BLACK HOLES & REVELATIONS』から
・Starlight
・Supermassive Black Hole
・Map Of The Problematique
・Soldier's Poem
・Assassin
・City Of Delusion
・Knights Of Cydonia
posted by franz at 00:22| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

ミッション・ドライブを永遠に

Never Loved Elvis
never loved elvis / the wonder stuff

3rdアルバム。ワンダー・スタッフのアルバムの中ではコレが最高だと思う。

1曲目のmission driveからかなりいいです。
"エルヴィスを愛したことはないし、ブルースを歌ったこともない”
"僕の体はどんどん綺麗になって、髪の毛はますます薄くなる”
なんだこの歌詞。でも曲はいいんです。

3〜4曲目,false start〜welcom to the cheap seatsも最高にポップで楽しいし、7曲目のdonationは妙に暗くて、でもやっぱりそこはマイルスの曲だけあって、ただ暗いだけじゃない。

マイルスが気に入っているという9曲目maybe。

個人的にはこのアルバムで一番好きな2曲(矛盾してますが、甲乙つけがたいんです),11曲目のhere comes everyoneと13曲目の38 line poem。

もちろん捨て曲は無くて、他の曲もみんな良いです。


再結成した彼らにこのアルバムのような音をもう一度作って欲しいです。
posted by franz at 01:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

空飛ぶ♪ルーシー

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The BEATLES

買いました。

昔、友達から借りて聴いたときよりも感動が少なかった。もちろん素晴らしいアルバムだとは思うけど。

とりあえず、1曲目のSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandと3曲目のLucy in the Sky With Diamondsが良いです。定番ですね。

ルーシー最高!
LSD最高!!(ウソ)
posted by franz at 02:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

radiohead 26/June/1997 at Glastonbury

今年はおそらくレディオヘッドの新作が出るであろう年です。でも、いまのところ詳しい情報は無いので、とりあえず今までの曲を聴いています。(レディヘファンは皆そうだと思いますが)

で、今日は市販されていない幻(ではないか・・・)のライヴ音源へのリンクを。
ココでダウンロードできます。

1997年のグラストンベリーでのものなので選曲も古く、OK COMPUTERまでの曲です。

この音源は、以前ナエバでゴーゴゴー!さんの記事を見て知ったんですが、こんな素晴らしい音が無料でダウンロードできるのかと、当時はかなり興奮した思い出があります。

ていうか、今でもコレを聴くとかなり興奮します。
posted by franz at 02:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

YouTubeでお茶を濁し中


Invincible / Black Holes and Revelations / MUSE

ミューズファンには待ち遠しい3月の来日公演。

しかし、東京公演は月曜日・・・。

ウィークデーの夜は仕事の都合で絶対無理なのでした。

筆舌に尽くしがたい残念感があるんですが、しかしYouTubeというのは有り難いものです。もちろんライヴに行くのに比べたら全然物足りないですが、何も観られないよりは遥かにマシです。マットが相変わらずかっこいーなと思いながら観てたら、実はドラムのドミニク・ハワードがもっとかっこよさげでした。




あぁでもやっぱり残念。
何か仕事を休まざるを得ない口実が無いだろうか・・・。
posted by franz at 02:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

買い初め

ABSOLUTION TOUR
ABSOLUTION TOUR / MUSE

今年初の買い物はミューズのライヴDVD。

2004年のグラストンベリーでのライヴ映像が中心。

2004年の大晦日にBS朝日(多分)でやってたもの。(途中で気づいて、plug in babyだけ録画してました)

曲は
hysteria
new born
sing for absolution
muscle museum
apocalypse please
ruled by secrecy
sunburn
butterflies and hurricanes
bliss
time is running out
plug in baby
blackout

素晴らしいです。plug in babyが特に最高です。

曲はSHOWBIZ,ORIGIN OF SYMMETRY,ABSOLUTIONからのもの。最近のライヴDVDも発売して欲しいところです。
posted by franz at 02:43| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

過ぎ去ったクリスマスのための1曲は20000円!

This Woman's Work
This Woman's Work / Kate Bush

昔(たぶん高校生の頃)、友達が誕生日に“バラード・マックス”的なCDをくれたことがあった。その中に、ケイト・ブッシュが歌うDecember Will Be Magic Againという超素晴らしい曲があったのをこの前思い出した。

クリスマス(もう過ぎたけど)に合う名曲。未だにこの曲以上にクリスマスに似合う曲には出会わない。



で、久しぶりに聴こうと思ったら、CDが行方不明。

仕方ないから買おうと思って検索してみたら、ふつうのアルバムには収録されてない様子。海外でだけシングルが売られていたらしいが、かなり古いこともあり、入手するのはかなり難しそうな感じ。

と思ったら、This Woman's Workという8枚組に入ってて、アマゾンでも買える。

1曲聴きたいがために、20000円近く出して8枚組を買うのも馬鹿らしい気がするけど、でも買いたい気もする。

アマゾンの在庫は2点。

あぁどうしよー。
posted by franz at 02:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

トムの消しゴム

THE ERASER
THE ERASER / Thom Yorke

これまで何回か、今年2006年は重要な年だと書いてきた。その最大の要素はコレ。

レディオヘッドのトム・ヨークの初のソロアルバム。

レディヘの作品とあえて比べると、雰囲気はAMNESIACに近いかもしれない。未来の映画のサントラ盤のようにも思える。

当たり前だが、トムのヴォーカルが素晴らしい。しかし、不必要にヴォーカルが強調されることなく、悪い例えかもしれないが、ヴォーカルも楽器のひとつであるかのように、他の楽器と絡み合っていて美しい。




コンセプトアルバムという訳ではないと思うけど、全体として非常にまとまりのあるアルバムだという印象です。

iTunesのマイレートでもほとんどの曲に星4つ以上をつけていますが、特に2曲目のAnalyseと8曲目のHarrowdown Hillが気に入っています。

あと、これは音とは関係ありませんが、CDのジャケットが紙で巻物みたいになってて面白いです。


来年のレディヘの新作も楽しみです。
posted by franz at 04:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

414とは何なのか

今日はかなりマイナーな(しかも古い)バンド、vent 414の(多分)唯一のアルバムvent 414について。

このバンドのヴォーカル&ギターは(この時点では元)ワンダースタッフのマイルス・ハント。だからこのアルバムを買ったのだが、しかしワンダースタッフとは似ても似つかない音。マイルスの他にはベースとドラムが各1人という3ピース。ワンダースタッフが粋なポップバンドだったのに対し、このバンドはどちらかといえばヘヴィなロック。
・全くポップでない
・変拍子
・不協和音(時々)
というような音なのだが、これがかなり良い。もちろんマイルスのメロディーが優れているというのは(ワンダースタッフのものとは全く違うが)言うまでもない。

ていうか、久しぶりに聴いたらかなり興奮しました。でもヴェントを知ってる友達がいないのが寂しいです。

マイルスもおそらくセールスのこととかはあんまり考えずに作ったであろうという感じで、心底楽しんでいるという感じのヴォーカルです。

超オススメ!なんですが、アマゾンにも在庫は無いみたいだし、大きなCDショップの店頭でもなかなか見つからないかもしれません。


バンド名って意味不明なものが多いですが、しかし414ってのは何なのか。未だに分かりません。
posted by franz at 08:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

インドの執政官

今日はクーラ・シェイカーのRevenge of the Kingについて。

コレを買うまでクーラ・シェイカーはほとんど聴いたことがありませんでした。昔、友達がよく聴いていたのでなんとなく知ってるって程度で。イメージといえば
・インド!
・ヴォーカルのクリスピアン・ミルズがかっこいい
の2点くらい。

で、今年のいつだったか忘れましたが、休日の定番HMV@池袋をウロウロしていたら目に留まったのでとりあえず買いました。


5曲入りのミニアルバムで、昔からのファンの反応は賛否両論のようですが、僕としては嫌いではありません。ていうかむしろ、2曲目のDictator of the Free Worldと3曲目のTroubadourは好きです。新しい曲は、インドか?と言われるとそうでもない気もしますが、やはり曲の進行には独特なところがあるし、かといってマニアックなだけでつまらない音楽ではありません。聴きやすいし。

そのうち昔のアルバムも買ってしまいそうです。
posted by franz at 03:18| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

シブくなったトム

前に、トムはかわいい男の子という記事の中で、トムが今はシブいキャラになっていると書きましたが、そのシブいトムの写真をたくさん見られるウェブサイトがここ。トムだけじゃなくて色んな写真がありますが、良質なサイトです。


トムがサラサラブリーチブロンドだったのはthe bendsの頃までで、OK COMPUTERの頃からは髪の毛を傷めすぎたのか、トムの髪の量は減少しているようでした。それを見て、トム信者の僕などは「トムも若くして髪が少なくなってるし、オレも別に髪は無くなってもいいぜ」とか思っていました。思っていましたが、実際なんか髪が減少してくると、それなりに落ち込むものです。などという話題はどーでもいいんですが、トムはそれでもかっこいいのですね。あんな風に歳をとれたらと思いますが、そんなことを思っていてうっかり自分の顔を鏡で見ると激しくがっかりするので、身の程をわきまえない希望は持たないようにします。いや、だからどーでもいいですね。とにかくトムがシブくてかっこいいんです。

↑に貼ったサイトで見られる写真は↓な感じ
thom3.jpg thom4.jpg thom5.jpg
タグ:Thom Yorke
posted by franz at 02:44| 東京 ☀ | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

かっこいい不良中年パンクロックバンド

Riot City Blues
RIOT CITY BLUES / PRIMAL SCREAM

今年発売されたプライマル・スクリームのかっこよさ全開アルバム。

前作EVIL HEATが個人的にはあまり好きではなかったので、今回のアルバムにはかなり期待していました。少なくとも僕の期待にはバッチリ応えてくれたかっこいいアルバムです。


このバンドはヴォーカルのボビーがかっこいいので、基本的にはそれだけで大好きなんですが、しかしボビーは40歳超えてるくせに何であんなにかっこいいですか?今回のアルバムは純粋にロックと言っていいんじゃないかと思いますが、なんか音が(ヴォーカルも含めて)すげぇ若いんですけど…。

1曲目のCountry Girlからかなり飛ばしてます。かっこいいです。国内盤のボーナストラックTo Live Is To Flyはしみじみくる感じのバラードです。他のアルバムでもそうなんですが、プライマル・スクリームって実はバラードに名曲が多いです。国内盤買ってよかったと思います。

他にも6曲目The 99th Floorや8曲目Dollsなどがお気に入りです。

Country GirlのPVへのリンクを貼っておきます。かっこいいです。


それと、このバンドで忘れてはならないのが、元ローゼズの酒好き人懐っこいベーシストことマニが在籍していることですね。マニが加入したのはもうずいぶん前のことだったと思いますが、おかげでプライマがさらに好きになりました。


ミューズのBlack Holes and Revelationsとともに、2006年が重要な年であることの要素として、大きな1枚です。
posted by franz at 03:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

赤い靴は踊り続ける…

The Red Shoes
The Red Shoes / Kate Bush

ケイト・ブッシュの天才的な芸術性を堪能できる1枚。

ケイト・ブッシュの曲はポップだが、いわゆる「売れ線狙い」的なところがまったくない。完璧に美しく、そして、独特で複雑な音ながらよく耳に馴染む。


1曲目はRubberband Girl。ラフで大胆なヴォーカル。

3曲目のEat the Musicは、歌詞に果物がたくさん出てくる楽しい1曲。

そして、7曲目のThe Red Shoesはアルバムタイトル曲に相応しい名曲。ラフさと繊細さが同居するケイト・ブッシュの歌声が素晴らしい。“赤い靴”という題名の通り、バラードではなくダンス寄り。そしてどことなく物悲しく(物語“赤い靴”はどことなくどころかかなり悲しいもののような気もしますが)不思議なメロディー。

最後の12曲目のYou're the Oneは、やはり不思議でそして美しいメロディーのバラード。個人的には7曲目と甲乙つけがたい名曲だと思います。


ケイト・ブッシュというアーティスト(ミュージシャンをアーティストと呼ぶのはあまり好きではないんですが、ケイトはこの呼び方に相応しいと思います)は、積極的に興味を持たないとなかなか知る機会がないと思いますが、本当に素晴らしい作品を多く作っています。今まで聴いたことのない音楽を聴いてみようかな、という時期(そういう気分の時ってありますよね?)の人は選択肢に入れてもいいアルバムだと思います。
posted by franz at 02:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

女王様、自由に乗ってください

JAZZ
JAZZ / Queen

僕はクイーンの最高のアルバムはA Night At The Operaだと思っていますが、このアルバムもなかなか楽しくて良い作品です。

まず1曲目のMUSTAPHA。いきなり衝撃的な音で、歌詞カードを見てみたら、“Not in English”とあり、日本語訳は?と思って見ると、“解読不可能のため歌詞対訳は省略させていただきます”なんて書いてある。

3曲目のJEALOUSYは泣けるタイプの名バラード。

そして、4曲目。これがまたふざけてるとしか思えない名(迷)曲。フランツ・フェルディナンドのYou Could Have It So Much Betterについての記事で、This Boyという曲のハイテンションぶりと歌詞について書きましたが、実はこのBICYCLE RACEという曲の歌詞もヒドい。
“I want to ride my bicycle
 I want to ride my bike
 I want to ride my bicycle
 I want to ride it where I like”
という感じで始まります。
自分の自転車なら自由に乗ってくれ、と思います。まぁ実際は曲はいいし楽しいし、全然文句なく聴き込みましたが。

9曲目のDREAMER'S BALLは聴きやすくて楽しいながらもどことなく哀愁の漂う名曲。

11曲目のDON'T STOP ME NOWは昔何かのCMで流れていた、超キャッチーなポップな曲。


クイーンのアルバムは完成度の高いものが多く、今聴いてもやはり特別なバンドです。リンク先のアマゾンで試聴できるようになっているので、興味のある方は是非!
posted by franz at 01:40| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

歌が下手なスター歌手が率いたスターバンド

THE STONE ROSES
THE STONE ROSES / THE STONE ROSES

一時代を築いたストーン・ローゼズの1stアルバム。

さっきここに書くために、久しぶりに聴いたらやっぱり良いです。とにかく全曲良いです。特にWATERFALL〜DON'T STOPとI AM THE RESURRECTIONが素晴らしいです。

このバンドはまずリズム隊。レニのドラムが最高レベル(未だに最高のドラマーじゃないかと思ってます)で、マニ(今はプライマの一員)のベースがかっこいい。

更にジョンのギターがキャッチーなメロディーを奏で、そして、なんと言ってもイアンのヴォーカルが下手過ぎる。

なんか褒めてるより貶してる印象の方が強くなりそうですが、それでもこのバンドの最大のスターはイアン・ブラウンなんですね。ソロのライヴも観に行ったし、去年のサマソニでも観ましたが、やっぱりかっこいいんです。相変わらず歌は下手でしたが。


YouTubeで色々観れますが、WATERFALLだけリンクを貼っておきます。もう少し映りが綺麗なwmvを持ってるんですが、そのファイルを貼るとどうしても音と映像がズレてしまうみたいなので。みんな若くてカワユイ感じで良いです。
posted by franz at 02:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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