2006年10月01日

ベレゾフスキーが素敵過ぎ

実はクラシックも好きです。ほとんどリストのピアノ曲しか聴きませんが。リストの曲は難しいのが多くて、とても僕では弾けないものが多いんですが、その中でも特に「コレは無理じゃね?」と思わせる曲があります。例えば次の3曲。

・パガニーニによる超絶技巧練習曲第4番(第2稿)
・超絶技巧練習曲第4番“マゼッパ”
・超絶技巧練習曲第5番“鬼火”

パガニーニによる超絶技巧練習曲第4番はアルペジオ(分散和音)とか言っておきながら、4音前後からなる和音連発。譜面は見たことないんですが、パガニーニによる超絶技巧練習曲集が「リスト本人にしか弾けない」と言われたというのも納得できます。
マゼッパは楽譜が3段!手は2本なのに…。物理的には可能なのかもしれないけどチャレンジする気にもなりません。。
鬼火は有り得ないくらい指が回らないとダメっぽいです。

で、こういうのを弾いてる姿はどんなものだろう、と思いながら
シフラのCD
とかで音だけ聴いていたんですが、マゼッパのこんな動画を発見。あ、鬼火(ついでに幻影)も。マゼッパをこれだけミスタッチを少なく(もちろん、速度を落とすことなく)弾ききる人はプロのピアニストでも稀なんじゃないかと思います。
ベレゾフスキー素敵過ぎます。
posted by franz at 00:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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