2006年10月25日

涅槃

Nevermind
NEVERMIND / NIRVANA

90年代ロックを代表する名盤。
ヴォーカル・ギターのカート・コバーン(今Wikipediaで調べたら、カート・コベインが正しい読みらしい)は、しばしば同じ90年代にOK COMPUTERを完成させたトム・ヨークと並べて語られるほどのソングライターだ。独特なコード進行とメロディー、それでいて曲の展開は複雑でなく聴きやすい。

1曲目のSmells Like Teen Spiritは本当に素晴らしい名曲だと思います。が、個人的には他の曲にはそれほど魅力を感じていません(ファンの方スイマセン)。多分、曲がどうこうよりも、声があんまり好きじゃないからだろうなと思います。でもカート・コバーンはかっこいいですけど(故人ですが)。


ファンの方なら皆考えたことがあるのかもしれませんが、ニルバーナってどんな意味なのか調べてみたら、“涅槃”が和訳でした。で、涅槃も意味が分からないので更に辞書をひくと、“1.究極の理想の境地  2.死ぬこと”とのこと。カートの死と合わせて考えると、なんか納得できるバンド名だなと思いました。
posted by franz at 00:44| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(10) | US | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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